活動報告No.37【令和3年7月号】

活動リポート

根岸としひこが初当選以来、作成している活動報告紙です。どうぞご覧ください。また、ご意見ご要望もございましたら是非お寄せください。

東大和市議会議員 根岸としひこ|自由民主党公認|統一地方選挙

議会報告

令和3年第2回定例会は、6月8日(火)に開会、初日は、議案審議、陳情の付託等が行われ、9日(水)から15日(火)までが一般質問、17日(木)から21日(月)が常任委員会で、最終日の23日(水)に、追加議案の審議と常任委員会報告、議員提出議案審議が行われ、16日間の会期を終了しました。また、一般質問に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響から、質問者は、50分を目途に行うということで実施されました。

主な議案審議

①議決案件4件
・東大和市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例
・東大和市国民健康保険条例の一部を改正する条例
・東大和市地域福祉審議会条例の一部を改正する条例
・東大和市手数料条例の一部を改正する条例
の4件が上程され、いずれも原案通り可決と決しました。
②補正予算
令和3年度の6月補正予算は、民間保育園運営委託補助、コロナ対策、学校給食センター関連等で、約2億円の増額計上が提案され、原案通り可決されました。
主な内容は以下のとおりです。
・市民協働事業費として、自治会のコミュニティ活動で使用する備品購入費(2,428千円)
・医療的ケアを必要とする児童を受け入れる体制の整備として看護師等の増配置等に係る委託料(15,903千円)
・新型コロナウイルス感染症対策事業(1,911千円)
・教育指導管理事務費として、感染症の影響で出席停止となった児童・生徒のサポートに係る経費(9,689千円)
・旧第一・第二学校給食センターの解体費用(146,263千円)
補正予算については、毎議会上がってくるものですが、その使途についてはしっかりと確認した上で、常に市民の皆様への情報提供に努めていきたいと思います。

一般質問

久しぶりの一般質問ですが、今回は、
1.コロナ禍における公共施設の利用に対する影響と対策について
2.コロナ禍における高齢者の健康管理に対する取組について、市の考えを伺いました。
まず、コロナ禍における公共施設の利用に対する影響と対策についてでは、各公共施設での利用制限による影響や、利用再開に向けての基準について質問しました。市では、東京都の緊急事態宣言措置等に基づき、臨時休館または時間短縮などをおこなっており、使用制限解除のタイミングについては、緊急事態宣言の解除が、ターニングポイントになる。連日、一定数の感染者数が報告をされ、変異株の確認もされていることから、利用再開に向けた市独自の基準を設けることは難しいが、感染状況等を見ながら柔軟に対応していくとの答弁がありました。
緊急事態宣言の解除やワクチン接種の推進等、状況の変化に応じて対応も変わっていくことが予想されますが、あくまでも市民の命と健康を守るという観点から対策を講じてもらいつつ、市民の生活福祉の向上のために行動していただくことを期待したいと思います。
次に、コロナ禍における高齢者の健康管理に対する取組についてでは、コロナ禍において、高齢者の健康管理のために、どのような対策を講じているのか、また、高齢者の活動の場を確保するために必要と感じていることはどのようなことか、市の考えを伺いました。
市からは、高齢者の活動の場の確保としては、屋内外の場所の確保のみならず、東大和元気ゆうゆう体操やサロン活動を行っている方々といった人的資源を育成することも重要であると理解している。介護予防リーダーや、各種の活動に参加している方々の高齢化対策も課題であると認識しているとの答弁がありました。
介護予防リーダーの方々からは、活動に関する市からの助言やアドバイスを求める声、コロナ禍での活動における、手指消毒剤の提供、また、無償ボランティアではなく、活動に対する何かしらの援助がもとめられているとのことです。
市に対しては、活動しやすい環境、活動したくなる条件の整備に加え、活動に対して何らかの報酬を発生させる有償化の検討を求めました。

厚生文教委員会

今回の後期人事において、私は厚生文教委員会の所属となりました。
厚生文教委員会は、教育委員会や福祉部に所管する案件を調査・審議する委員会で、今回初めての所属です。福祉・教育関連の案件は、過去に一般質問で多く取り上げてきましたので、これからの2年間、従来の活動にさらに磨きをかけ、福祉行政、教育行政の発展に寄与していきたいと思います。

議員10年表彰

今年、議員として活動を始めて10年が経過し、この度10年表彰をうけること
ができました。これもひとえに皆様のご支援のおかげと、深く感謝申し上げます。
10年表彰を受けました。コロナ禍で様々な行事が中止を余儀なくされている現在ですが、これからも議員として、行政に対するチェックと市民の皆様への情報提供に努めていきますので、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

根岸としひこの取り組み

蔵敷1丁目の土砂崩れ法面工事

令和元年10月に発生した台風19号の影響で土砂崩れが発生し、大きな被害を受けた蔵敷1丁目の法面工事が、6月30日完了しました。途中、想定していたよりも湧水の量が多く、設計の変更を余儀なくされ、工期が遅れたというアクシデントにも見舞われましたが、令和2年3月31日~令和3年6月30日の工期、総工費約1億3,300万円で無事完成しました。過去にトウキョウサンショウウオの放流地であった市道沿い東側の斜面は、コンクリートブロックで埋められてしましたが、指導を進んだ先の北側斜面にて放流がなされることになり、トウキョウサンショウウオの棲家も無事確保されることになりました。

小平村山大和衛生組合

今回の議会人事において、小平村山大和衛生組合議会議員を拝命しました。5月28日(金)に臨時会が招集、その後、議員説明会が開催。現在のごみ・資源物の処理状況や施設の整備、更新についての説明を受けました。また、6月28日(月)議員研修会が行われ、組合事業の概要説明がされた後、今後建設される新焼却場の視察を行いました。現在の進捗は、令和2年7月~令和3年8月に粗大ごみ処理施設等の解体。令和3年4月~令和4年5月に3号ごみ焼却炉の解体。令和3年10月~令和7年9月に新ごみ焼施設が建設される運びとなっています。新しい焼却炉に関しては、性能発注方式で契約しており、百数十項目にわたる基準を全てクリアしないと引き渡しがされない仕組みになっています。東大和市が発行している「ごろすけだより」や衛生組合が発行している機関紙「えんとつ」で様々な情報が皆さんの手に届いていることと思いますが、一昨年の4月に東大和市桜ヶ丘に開設されたリサイクルセンター同様、今後も建設に関する進捗状況や運営状況について情報提供していきたいと思います。

根岸としひこの活動

RINO_CAMP TORIYAMA

7月22日(木)のニュースエブリィで東大和市蔵敷の鳥山が放映されました。放映された内容はリノキャンプ。リノ(RINO)はリノベーションのことで、コロナ禍で閉塞された社会において、自然の中でリフレッシュしながら、手ぶらでキャンプを楽しみましょうという趣旨のもの。お店の人の話では、21日(水)にテレビ局から連絡があり、翌22日の朝に取材を受け、同日の夕方に放映となったそうです。キャンプには予約が必要で、11:00~14:00と16:00~19:00の2コマ。3時間の流れは、①受付後、仕上がったテントにご案内。②炭火はついている状態なのですぐにBBQを楽しめます。③狭山緑地の自然を感じながら、BBQを楽しみつつ、テントでまったり。④ドリンクは受け付け横のバー・カウンターで注文。⑤終了時間になったら片付けせずにお会計、となります。市の行事ではないのですが、コロナによる閉塞感を少しでも和らげ、楽しめるイベントということで、今回紹介させていただきました。料金は大人6,050円、小人4,400円で、10月末までの実施を予定しているようです。詳しくはお店の方へお問い合わせください。

プラネタリウム

6月19日から9月12日までプラネタリウムで開催されている午後3時からのプログラム、「プラネタリウムでチコちゃんに叱られる」が大盛況です。週末は、チケットが完売となるようで、これは一昨年夏の「ハナビリウム」以来のこと。「ハナビリウム」も午前とお昼に投影されており、こちらも多くの観覧者で賑わっているとのこと。コロナの影響で、従来の半数程度に入場制限が行われておりますが、この夏、プラネタリウムで花火鑑賞、プラネタリウムであのチコちゃんに叱られてみてはいかがでしょうか。

ホームページ開設しました

市民の皆様への情報発信をさらに充実したものにするために、ホームページを開設しました。
アドレスは、https://hy-negishi.com/です。過去の活動報告から、市内でのいろいろな出来事や、昔の東大和市の写真等も掲載しています。活動報告を読んでくださっている方々、是非ホームページの方もご覧いただけるとありがたいです。

活動報告No.37【令和3年7月号】

関連記事

TOP